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2020.11.27

理工学専攻 化学領域博士後期3年の田中尚さんと臼杵豊展准教授が共同で発表した学術論文が雑誌「Synfacts」に重要な成果として選出

2020年11月17日、理工学部物質生命理工学科の臼杵豊展(うすき・とよのぶ)准教授らが発表した学術論文が、Thieme社が発行する著名な有機化学分野の専門誌Synfactsにおいて、最新の重要な成果として選出されました。

掲載雑誌:Synfacts

論文タイトル:Aromatic Hydrogenation under Ambient Conditions

研究内容:芳香族有機化合物の温和な実験条件による還元反応を発見し、アルツハイマー型認知症治療薬アリセプトの中間体の合成に適用した。

WEB:Thieme社 Synfacts

————–※同じ成果が以前別の学術雑誌でもカバーピクチャに採用されています。————————————–

雑誌名:European Journal of Organic Chemistry

論文タイトル:Can Heteroarenes/Arenes Be Hydrogenated Over Catalytic Pd/C Under Ambient Conditions?

著者:田中尚、臼杵豊展

WEB:European Journal of Organic Chemistry

詳細は、2020年9月11日付の 受賞・成果ニュース に掲載しています。